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ブランド物は現金化にふさわしい商品なのか

ブランド品を高く買います!

こんなキャッチフレーズはよくききますし、よく見かけますよね。 

それならばと、家に眠っているブランド物を売りに行く分にはなにも問題はありません。 

しかし、クレジットカードのショッピング枠を現金化するのであれば、ここはよく考えないとダメなところです。

 

ちょっと考えればわかることですが、ひとくちにブランド物といっても、その評価にはピンからキリまであります。

購入価格の違いはもちろんですが、売却時の値下がり率がブランドによってどころか、商品によって、さらには状態によってまったく異なることが珍しくありません。

しかも、同じ物でもそのときどきで値段が違うのもブランド品ならではでしょう。

 

ここまでいった後でいうのも変ですが、ブランド物はカードの現金化にふさわしい商品といえるのでしょうか?

大枠としては、ノーですよね。

たとえば、金券ショップで買い取られるチケット類には98%などというトンでもない交換金率の商品があったりします。

そこまでではなくても、90%を超えるチケットは珍しくもないというか、それがほとんどだといえるでしょう。

それに比べて、ブランド物はといえば。

残念ながら90%に乗るような商品は滅多にないようです。

80%後半の率を出すのもなかなか難しいですね。

なかには大化けする商品もありますが、そんなものは買うこと自体が困難です。

つまり、基本的にはクレジットカードの現金化を目的として買うべき商品ではないということですね。

 

クレジットカード現金化のメリット